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「メディカルリンパ」シリーズとは

  • メディカルリンパシリーズの主な機能
  • むくみのメカニズムって?
  • むくみに効果的な着圧レッグウエア
  • 着圧ソックスの効果実験

メディカルリンパシリーズの主な機能

リンパの流れと血行を改善する高い着圧値とスリムウォークの段階圧力設計で、静脈の血行やリンパの流れを促進することで脚のむくみを改善します。

足首から上へいくほど着圧値が低くなる「段階圧力設計」。

脚を段階的にひきしめて上へ押し上げることで

下に溜まった血液が心臓へと戻りやすくなり、

リンパのめぐりや血行を促進・むくみを改善します。

・脚のむくみを改善。 ・リンパの流れを改善。 ・血行を促進。

おそと用ストッキング お出かけ用ハイソックス おうち用ショートタイプ 夜用ソックス

むくみのメカニズムって?

むくみが発生するしくみ

血管と細胞の間では常に水分の交換が行われています。
通常、血管から出た水分はまた血管で吸収されるのですが、この水分の吸収が十分に行われないと血管の外(細胞と細胞の間)に余分な水分が溜まってしまうことになります。この状態を“むくみ”といいます。

※出典:小冊子「足のむくみと下肢静脈瘤」

足のむくみの原因

むくみは体のどこにでも起こり得ますが、水分は重力の影響をうけるため、2足歩行である人間は足に最も生じやすいのです。
足のむくみの主な原因は静脈にあると考えられています。
心臓から足に送られた血液は静脈を通って再び心臓に戻りますが、最も重力がかかっている足先から血液を戻すにはそれなりの力が必要となります。
大切なのは足の筋肉や組織の動きで静脈血を心臓方向へ押し上げる力「筋ポンプ作用」の働きです。

座りっぱなし・立ちっぱなしなどで足の筋肉をあまり動かさない時や、そもそもの筋力が弱い人はこの「筋ポンプ作用」が十分に働かず、ますます足に血液が溜まり、むくみが強くなりやすいのです。

出典:「むくみ体質をあきらめない」 平井正文ほか著
(発行元 株式会社メディカルトリビューン)

むくみに効果的な着圧レッツウエア

着圧レッグウエア(弾性ソックス・ストッキングとも呼ばれます)は足を適切に圧迫することで筋ポンプ作用を強くしたり、血管からの血液の染み出しを少なくしたりする効果が期待できます。使用シーンに合わせてさまざまなタイプからお選びいただけます。

スリムウォークおそと用・おうち用は、起きて生活している間の体を考えた着圧設計を採用し、高めの着圧値に設計されています。
立つまたは座った状態は心臓と脚の高さの差が大きく、下から上へ戻っていく血流へのサポートが最も必要です。まだむくんでいない朝から履くことをおすすめします。

スリムウォークおやすみ用は、寝ている間を考えた着圧設計を採用し、おそと用・おうち用に比べ低めの着圧値に設計されています。
就寝時はフラットな姿勢となることで心臓と脚は同じ高さとなるため、低い着圧値でも十分に効果が得られます。朝まで安全・快適に履けるこだわりの着圧設計です。

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着圧ソックスの効果実験

むくみの不快感変化測定(VAS法による)

むくみの悩みがある方に対し、一般的なハイソックスと足首30hPaの着圧ソックスを着用し8時間後のむくみの不快感の変化を測定。一般的なハイソックスではむくみの不快感が悪化したのに対し、着圧ソックスでは着用8時間経過後もほとんど変化がなかった。

ふくらはぎの周囲長変化測定

むくみの悩みがある方に対し、一般的なハイソックスと足首30hPaの着圧ソックスを着用し8時間後のふくらはぎ周囲長の変化を測定。一般的なハイソックスでは周囲長が増加した(太くなった)のに対し、着圧ソックスでは周囲長が減少した(細くなった)。

下腿(ひざ下)の容積変化測定

むくみの悩みがある方に対し、一般的なハイソックスと足首30hPaの着圧ソックスを着用し8時間後のひざ下の容積の変化を測定。

一般的なハイソックスでは約40ml増加した(重くなった)のに対し、着圧ソックスでは約10ml減少した(軽くなった)。

2010年10月 ピップ株式会社磁気研究課調べ

おそと用ストッキング お出かけ用ハイソックス おうち用ショートタイプ 夜用ソックス

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